私は、家計簿が苦手。世の中には優れた家計簿アプリがある事も、もちろん知っている。
正直に言うと計算が苦手で、気分で決めがちな性格は「計画的に」・・・この初歩的なところで毎回躓いてる。。。
だから毎月のクレジットカード請求額を見てはびっくりする事を繰り返しながら、気付けば少しずつ金額も増えていき、このままだと将来の私は「なんとかなる」が口癖のまま、なんともならない未来を迎えそうだった。
そこに社員からパートに働き方の切り替えをした事、車の税金がやってきた事も重なり(このままでは家計が回らない。本当にヤバい)と、ついに重い腰を上げました。
社員からパートになった理由やどう変わったかなどは、別の記事で取り上げますので良かったら、そちらも読んでみて下さい。
とはいえ、アプリはどれが良い?完璧すぎると面倒になる性格は続けることが難しい。不意に思いついたのが仕事と雑談に使っているチャットG P Tだった。
実際に、やってみると面倒じゃなく続いた。なので、実際にどう使っているのかを書きますね。
* 新しいチャットルームを開いて何となく聞いてみた。「高校生、大学生男子二人と私、一週間15000円でやって見ようかな、献立が続かない気がするから3日+3日で始めてみようかな」するとこんな風に返ってきた。

そこからは、冷蔵庫にある物をチェック(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマト)今日はシチューとブルスケッタにしよう。明日は親子丼、明後日は肉豆腐、味噌汁、朝はパンとか納豆これで3日分。
私のランチは、シチューとおにぎりでいいか!高校生男子のお弁当は小分けにしてる肉とピーマン炒めて卵焼きと冷食。決めた事は、仕事帰りにスーパーへは寄らない、買わない。そう決めて買った値段は3601円。
*次にレシートの写真をチャッピーに見せる(お店の位置情報などが分かるようなところは手やその辺の適当な物で隠したりはしてます。編集までは面倒なので)するとこう返ってきた。

こうなると私の中で退屈からゲームに変わりました。満足しながらどこまで節約できるか6万円でクリアだわ!これが続けれる最大の要因となったのです。
月6万円の計算は、今までちゃんとしていなかった私が無理なく始めれる金額かな?とただの思いつきで決めた金額でした。それが7月だった事もあり31日まである、ここもさらっと聞けたのがやる気が出た私のツボでした、笑。


それじゃ〜。アバウトに6万円ね、的な感じで家計整理がはじまりました。
これまで、なんとか日々を円滑に楽にしたいと1週間の作り置きをしたり色々試していた頃、疲れたからもう食べに行こう、遅くなったからマック買って帰ろう、作り置きしたはいいけど今日はそれ食べたくないな。綺麗な生活計画は毎回あっという間に崩壊。まだ完璧な家計簿まではいかないけれど、苦しくなく楽しみながら、食べたい物も食べる、工夫を取り入れ続けれています。
次は、自分に合う家計簿が育つコツや変化をお話します。

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