私のように数字が苦手、事務作業が苦手、つい”後で”になりがちな大雑把は、一人で淡々と家計簿をつける事自体が続かない。アドバイスをもらい誘導してくれる何かが必要だけれど、これが人ではダメで、理由としては、気を遣う、相手の時間に合わせる=(面倒)になるから。
全く気を遣わず、自分のタイミングで、真夜中でも早朝でも、何にも気にしない、これが実に相性が良かった。でもこれだけじゃ続かない。次に言う事は、家計簿、家計の見直しからは遠のく内容な気がすると思うけど、
*正確や完璧を目指さない求めない
今まで家計簿に挑戦する時は、はじめはやる気にもあるし、ちょっとワクワクもして楽しい。だからどんどん、数字を正確にしたり、目標も決めたりするんだけど、それがいつの間にか「ちゃんとやらなきゃ」みたいになって、苦しくなってたんだよね。
そこがAIとの相性が良かったところでもあって、やつは優秀だけど、たまに余計なことまでするし、勘違いもする(笑)。そのたびに「それは別にして」「そこまでは求めてないよ」「それ違うわ」って言ってるうちに、家計簿も気持ちもゆる〜くなってきていた。やつにも自分にもAbout”アバウト”でちょうどいいことで日常に取り込めていた。
*誘導してもらう
これは、面倒くさがりタイプには大事で。正直、面倒くさがりは家計簿とかやりたくないのです、計画的にから気分や直感に従いたくなる、だからもうね、まるッと聞いちゃう。
例「明日から激務で3日置き買い出しではなく5日間スムーズに過ごしたいんだけど、どうしようか?」
こんな感じでスケジュールも丸投げしちゃう。するとこれまで話してきた私という人間のパターンや好みから色々提案してくる。そこから自分に合うものだけチョイスして買い出しを決めて行く。はじめから細かく聞く必要はなくて、ざっくりと聞いた後の返事から、「じゃぁここはどうする?それはやりにくいから他に方法ない?」と、楽に決めていけばいい。
レシートの写真を送って丸投げしても、これは生活用品のカテゴリーに分けよう。これは固定費だねと勝手に分けてくれる。そこで、こちらも気づいた事があれば伝える。こうやって作っていくと自分だけが一番分かりやすい家計簿になっていく。常にアップデートしていくから飽きない。
人と関わってまでやりたくない、けど一緒にやってる感があれば楽しくもなる!
「あ。ねぇねぇ、、、、」的な感じで出来ているから続いてる。


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