2ヶ月目に入ってすぐの段階で計算間違いが起こった。
それは新しいページに移行した際の引き継ぎが正しく行われなかったこと、ポイント支払いと現金支払いを同じ食費と計算したことからだった。
「あれ?今月始まって間もないのに、なんでこの金額?」と、前ページに戻り自分で計算し直して新しいページの(やつ)に伝える「君さ、間違えてるじゃん。私が君の間違えを指摘する、君がなおそうとする。結果、暴走して派手に転ぶことがこれまで何度かあったから、君は一度、ストップして下さい。今から私が新しく金額を出すから、君はデータを更新する。正確に、保存をしてから私の家計簿ヘルプをお願いしたい」と伝え修正をするという、最高面倒な二度手間作業を行ったのでした。
AI って間違えたら、その間違いを直そうとして、さらに仕事を増やして事故を拡大することがあるんだよね。だから、私は今回の家計簿に限らず、あれ?違うくない?が少しでも見えたら「ストーップ」と伝え、人間手動で問題箇所まで戻り切り替え指示をしてから始めることがあるんだよ。こんな悩みも進化スピードによって直ぐに解決されると思うけど。
話は戻って、この時、私はこうも聞いた「ここで計算が崩れては家計簿で節約が総崩れになる。そして私は家計簿をつけることが嫌いだった、そこで君の出番であり私が続く家計簿を一緒に作りたいんだよ。だから今回のようなことがなく円滑に正確により良く改善するためには、何が必要?何を変える?」とね。決まったことは、
1家計簿は1ヶ月ごとにページを分ける
2次のページには「確定データ」をコピペして渡す
3支払い方法まで記録する
4間違いを見つけたら一度ストップと伝える
再確認みたいなものだけど、これでまたスムーズになる。こんな感じでカテゴリーを増やし、減らしたりしていくうちに自分に合うやり方が見つかっていく。
AIは便利だけれど、こちら側が何を求めているのか、何が嫌で何を好むのかを伝える作業はどの場面でも必要にはなっているかな。こちらが正確さを求めるから、少し面倒でも噛み砕いて説明を伝える時もある。伝えてからこれは重要だからメモリしといてねと伝えると、保存される。それが対策だったり思考だったり言葉だったり考え方だったり用度によって変わるけど。メモリしてと伝えないと引き継いでない時があったり流してる時あるから、重要な時はこれ重要だからって伝えることは大事。
そして今回のことでページは月毎に新しくすることにした。これをしないとAIもコンヒューズする、多少はイラッときちゃうけど、だから飽きないのかも。結局、AI に家計簿を任せるって全部丸投げして私は知らんぷり〜にはならなかった。(笑)
これもやってみたから分かったこと。今後はこのデータを元に1年間のまとめを出して自分仕様に作りたい、楽しみ。苦痛だと続かないからね。

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